入院の方へ FOR_HOSPITALIZATION

当院への入院に際して

入院手続きについて

入院が決まりましたら、入院予約の申込み又は、入院申込み手続きを行っていただきます。
具体的には、次のようになります。

  1. 入院の誓約書(申込書)、個人情報同意書に記入
    ご本人・ご家族と連帯保証人の署名、押印をお願いします。
  2. 保険証等の提出
    資格確認証・介護保険証・お薬手帳(高齢者受給者証・重度心身障害者等公費医療受給者証を含む各種保険証類)をご提示ください。
  • 入院日時(当日入院以外)は、後日電話にて、ご案内させていただきます。
  • 手続き後、都合により入院が出来なくなった場合は、医事課入院係までご連絡ください。
  • 入院当日は、指定された時間に入院窓口までお越しください。
TEL0898-41-5911
受付時間月〜金 9:00〜17:30 /
土 9:00〜12:30

入院時にご持参いただくもの

1 ご提出物

  • (1)資格確認証、介護保険証、その他の医療・介護受給者証、お薬手帳、紹介状、退院証明書、お薬等
    ※保険証・住所等に変更がございましたら、速やかに医事課入院係へご連絡ください。
    ※保険証提出がない場合は、保険扱いできない場合がございます。
  • (2) 入院誓約書(申込書)、個人情報同意書
    ※入院手続き時に詳しくご説明させていただきます。

2 身の回り品など

  • 下着・タオル・湯茶用具・スプーン・はし・ティッシュ・上履き(すべりにくいもの)等
  • 寝巻き(病衣)ご希望の方は、病院でもご用意できます。(1日につき60円)
    入院料の請求と併せて請求させていただきます。
  • オムツ・紙オムツについても、病院でご用意が可能です。
    こちらも、入院料の請求と併せて請求させていただきます。

その他詳細は、入院時、病棟スタッフよりご説明させていただきます。

面会について

入院中の静養と治療上の障害、感染対策を考慮し、面会の時間を定めております。 

入院費のお支払いについて

入院費のお支払い方法

  1. 入院費用は毎月末に締切、翌月の5日が請求日となっております。
  2. 請求書をご家族に郵送したり、病室へお届けしたりはしておりません。請求日より1週間以内に入院窓口でお支払いください。
    振込・引き落とし・カード払い等は基本的には対応しておりません。市外、県外の方はご相談ください。
  3. 入院費用のお支払いは、
    平 日:9:00 ~ 12:30、14:30 ~ 17:30
    土曜日:9:00 ~ 12:30の時間にお願いいたします。
    ※時間外や休日のお支払いはできませんので、ご了承ください。

お電話での入院費の問い合わせにも対応しております。お気軽にお問い合わせください。

入院費の自己負担額軽減制度 

加入の保険者に『限度額適用認定証』、『限度額適用・標準負担額減額認定証』の交付を申請し、これらの認定証を医療機関の窓口に提示されることにより、医療・介護費用(保険適用分)の支払いが軽減されます。入院費の軽減制度に関して不明な点がございましたら、お気軽に医事課入院係までご相談ください。
※入院手続き時に詳しくご説明させていただきます。

お支払いについてのご相談 

入院費のお支払いについてのご相談・お悩み等がございましたら、医事課入院係又は介護支援専門員にお気軽にご相談ください。

注意事項

治療を受けるにあたって

  • 入院して7-10日後に、主治医が治療計画をご説明いたします。
  • 入院中は、医師等病院職員の指示に従ってください。
  • 入院中の飲酒は、厳に慎んでください。また、院内(敷地内)は禁煙です。加えて火気の取り扱いには、特に注意してください。
  • 原則として、付添いは認められません。ただし、主治医が認めた場合のみ、許可することもあります。
  • 外出・外泊は、主治医の許可が必要です。ご希望の際に、医師又は看護師にご相談ください。
  • 治療の都合により、お部屋の移動をお願いすることがありますので、ご了承願います。
  • 他の方への迷惑行為や、院内の秩序を乱した場合は、退院していただくこともあります。

食事について

  • 入院中は医師の処方により、管理栄養士が患者さんの病状・状態に合わせた食事を、当院でご用意いたします。
  • 医師の許可がない場合は、その他の飲食はご遠慮ください。
  • 飲食物の持ち込みは、ご遠慮願います。

入院中の他医療機関の受診について

厚生労働省通知により、入院患者さんが他の医療機関を受診した場合は、何日にどこの病院の何科にかかったかを報告しなければいけません。したがって、他の医療機関(眼科・歯科を含みます)にかかられる時は必ず、事前にお申し出ください。

※ご家族の方が入院患者さんのお薬のみを取りに行く場合、相談に行く場合も含みます。

退院手続きについて

  • 退院の手続きは特にございませんが、お預かりしております保険証類をお返しいたしますので、事務所にお立ち寄りください。
  • 退院の場合は、都合上、翌日以降のお支払いとなりますので、ご了承願います。請求のご用意ができましたらご連絡いたします。

病院内の見学について

入院前に病棟・病室等見学を希望される方は入院窓口又は介護支援専門員までお申し出ください。介護支援専門員が病院内をご案内させていただきます。

入院・施設基準について

病院概要

  • 療養型病床(医療型)
  • 病床数:37床

当院は、厚生労働大臣が定める基準による医療・看護を行う病院です。
看護・看護補助職員については、以下の職員を配置して患者さんのお世話にあたっています。

看護・看護補助体制(療養病棟入院料1)

【看護職員 20:1 / 看護補助職員 20:1】

  • 入院患者さん20人に対し、有資格者の看護職員1人以上 (2割以上は看護師、8割未満は准看護師)
  • 入院患者さん20人に対し、看護補助職員1人以上
  • 当院では、患者さんのご負担による付き添い看護は不要です。 
    ご家族で付き添いを希望される場合は主治医または看護師にご相談ください。
  • 当院は管理栄養士によって管理された食事を適温・適時(朝食午前8時・昼食午後12時・夕食午後6時)に提供し四国厚生支局長に特別管理食の届け出を行っています。
  • 当院は、厚生労働大臣の定める運動器リハビリテーション科(Ⅰ)・脳血管疾患等リハビリテーション科(Ⅱ)の施設基準に適合しているとして四国厚生支局長に届け出を行った保険医療機関です。
  • 当院は、2名の理学療法士と2名の作業療法士が種々の基本的動作能力の回復訓練を個々の症例に応じて行っています。

施設基準

  • 療養病棟入院基本料 1【20:1/20:1】
  • 療養病棟療養環境加算 1
  • CT撮影及びMR撮影(16列以上64列未満のマルチスライスCT)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
  • 廃用症候群リハビリテーション料(Ⅱ)
  • 認知症ケア加算 3
  • がん性疼痛緩和指導管理料
  • 診療録管理体制加算 2
  • データ提出加算 1(ロ)
  • 入院時食事療養費1・入院時生活療養費1

介護医療院 施設基準

介護医療院概要

当施設は、厚生労働大臣の定める基準による、看護・介護を行う施設です。
看護、介護スタッフについては以下の職員を配置して入所者さんのお世話にあたっています。

Ⅰ型介護医療院サービス費(Ⅰ)

【看護職員 6:1 / 介護職員 4:1】

  • 入所者6人に対し有資格者の看護職員1人以上 (うち2割以上は看護師)
  • 入所者4人に対し介護職員1人以上
  • 当施設は、管理栄養士によって管理された食事を適温・適時(朝食午前8時・昼食午後0時・夕食午後6時)に提供し、厚生労働大臣の定める特別管理食に適合しているとして、愛媛県知事に療養食加算の届け出を行った施設です。
  • 当施設は、厚生労働大臣の定める理学療法(Ⅰ)、作業療法の施設基準に適合しているとして、愛媛県知事に届け出を行った施設です。
  • 当施設は、2名の理学療法士と1名の作業療法士が種々の基本動作能力の回復訓練を個々の症例に応じて行っています。

施設基準

  • 介護医療院サービス費(Ⅰ)
  • 夜間勤務等看護(Ⅳ)
  • 若年性認知症入所者受入加算
  • 療養食加算
  • 認知症チームケア推進加算(Ⅱ)
  • 排せつ支援加算
  • 自立支援促進加算
  • 科学的介護推進体制加算(Ⅱ)
  • 高齢者施設等感染対策向上加算(Ⅰ)
  • サービス提供体制強化加算(Ⅰ)
  • 介護職員処遇改善加算(Ⅰ)
  • 感染対策指導管理
  • 褥瘡対策指導管理
  • 理学療法Ⅰ
  • 作業療法
  • 摂食機能療法
  • 認知症短期集中リハビリテーション

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